一般計量士試験の勉強①

どうも、Sotetsuです。今回は、一般計量士試験の勉強についてです。先日、2020年12月13日開催の一般計量士試験の勉強を開始しましたので、記事にします。

 

試験概要

共通2科目(計量関係法規、計量管理概論)と専門2科目(計量に関する基礎知識、計量器概論及び質量の計量)の両者について、合格基準に達すると合格となります。2019年度は前者が30/50、後者が27/50で合格だったようです。共通2科目については、試験に合格すれば、環境計量士(濃度関係)および (騒音・振動関係)を受験する際にも有効となります。

 

www.nikkeishin.or.jp

 

勉強について

まずは、専門科目のうち、「計量に関する基礎知識」について勉強をしました。問題集は、以下のものを使っています。

一般計量士試験 一基・計質 攻略問題集 | 三好 康彦 |本 | 通販 | Amazon

一通り勉強しましたが、ほぼ高校物理+数学ですね…。数学は特に問題なく進む。確率、極限、行列等、懐かしい分野が並ぶ。物理の方も、力学、電磁気学、熱力学、光学、波動とまた懐かしい。光学、波動のあたりとか結構忘れているので、高校の参考書を引っ張り出してきて復習が必要か…。それでも、計2時間程度で一周しました。もう一週程度はしますが、ほぼ勉強でも8割位は取れそうな感覚なので、さっさと「計量器概論及び質量の計量」に進むか。こちらは「基礎知識」よりもだいぶ暗記要素が多そう…。というか、結構細かい事が聞かれているように思うが、割としっかり対策しないといけないのでは・・・?

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最後に

今回は「基礎知識」の勉強について記事にしました。まだ3科目残っているので、勉強が進み次第記事にさせていただきます。