紅茶検定の受験体験記

どうも、Sotetsuです。今回は、2020年2月23日に開始された、第4回紅茶検定 中上級(アドバンス)と上級(プロフェッショナル)について記載します。

 

 

受験した動機

一言でいうと、紅茶が好きだからです(笑)。夏はやや控えめになりますが、冬は数種類の紅茶を朝晩ガブ飲みしています。紅茶の淹れ方は分かりましたが、もう少し網羅的、体系的な知識の習得をしたいと思い、受験しました。

 

検定について

紅茶検定には、初級、中上級、上級があります。初級は85%の合格率、中上級は75%の合格率、上級は70%の合格率のようです(公式サイト)。受験者数は統計が無いのでわかりませんが、第3回までで5000人との事です。まだマイナー検定ですね。いずれも難易度は高くないので、平日のスキマ時間などで1ヶ月程度、のような勉強でも合格できそうです。上級の受験資格が中上級の合格、となっていたため、中上級と上級を併願しました。中上級ではお茶の淹れ方の出題がそこそこあり、上級の方が統計からの出題、水色、香味成分についてなどよりマニアック?専門的な印象でした。

 

勉強法

以下の書籍を入手し、一通り読みました。勉強時間は、トータル20時間程度だと思われます。上級テキストに関してはAmazon等書店から入手できないので、注意が必要です。勉強については、まとめノートを作る等書く作業はせず、一通り読む程度でした。紅茶検定公式サイトの練習問題で問題の空気感を読み、出題されそうな事に注意を向けた程度です。前述の通り、合格率が中上級で75%、上級で70%との事、そこまで難易度の高い問題は出ません。

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結果

中上級 73/80

上級 59/80

 

で、いずれも合格をいただく事ができました。いずれも合格点は70%の56点だと思われます。上級は少しギリギリでしたね。結構細かい知識が問われるので、暗記ノート等を作っても良いかもしれません。

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まとめ

紅茶検定の受験について記事にさせていただきました。初級~中上級は茶葉の種類、紅茶の淹れ方のような実践的な内容が多いので、美味しい紅茶を淹れたい、紅茶の種類の特徴を知りたいという方におすすめです。一方、上級はマニアックな知識、アカデミックな知識も多く出題されるので、雑学等背景の情報に強くなりたいという方におすすめです。