化学屋の資格受験記録

理系(化学系)です。資格・検定の受験記録をしていきます。しばらくは国家資格メインでやります。

情報処理安全確保支援士の受験体験記

はじめに

どうもソテツです。 プロフィールはこちら 取得資格リストはこちら。

2021/4 応用情報技術者(AP)一発取得

【R4秋 情報処理安全確保支援士試験】私の解答まとめ

 


概要

個人的難易度 ★★★☆☆ 3-6ヶ月程度、50-200時間程度の勉強が必要)

勉強時間 60時間程度

勉強期間 2022/8-10月

試験日 2022/10/9

受験回数 1回目


スケジュール

申し込み 2022/7

受験票発送 2022/9 下旬

結果発表日 2022/12/22(予定)


背景

2021/4に2021/4 応用情報技術者(AP)に合格、2022/7に情報セキュリティマネジメント(SG)に合格。APの午前I免除が残っていたので、高度情報に初挑戦しました。


対策方法

午前II 

情報処理安全確保支援士過去問道場様にて対策しました。

2019年度以前の問題を全て解いた後、2020年度以降の4回で実力確認を行い、8割程度解けることを確認しました。

午前対策のみならず、午後対策のための知識強化を兼ねて対策しました(知らない選択肢は調べる等)。

午後I・午後II

対策としては、2022 情報処理安全確保支援士「専門知識+午後問題」の重点対策を一通り解き、かつ、書籍内の「各章のテーマに関連する過去問題」を全て解きました。

過去問解答後はまとめシートを作成し、様々なシチュエーションとそれに対する対策・対応集を作りました。

また、仕上げにポケットスタディ 情報処理安全確保支援士を通読し、同様にシチュエーション-対策・対応集を増強しました。

午後問題の解答の際は、最初に設問を読むようにしていました。設問を読む前に本文を読んでも注意すべき場所が分からないので。

従って、手順としては①登場企業名、人物とその役割を読む→②設問を読む→③本文で該当しそうな記載を探す→④解答作成のようにしていました。

 

 

 

 

受験当日

立教大学・池袋キャンパスにて受験。当日の解答内容はこちら

午前IIは若干危ういものの、パスできそうという感触。午後Iについても、配点は不明なものの、ほぼ通過を確信。

午後IIについては、一部解答がかけない問題があったのと、解答が何パターンか考えられて迷う状態のまま終了。

 

受験結果

2022/12/22に合否が発表され次第記載します。

 

所感

国語の試験とも言われる通り(?)、出題意図を読み取って解答するというメタ的な視点がかなり必要であると感じました。

午後問題は、アドリブで考えてかけるようになる事も重要ですが、ある程度パターンがあるので、どれだけパターンを覚えられるかという「暗記」の要素もあるように思えました。